モリンダ・シトリフォリア

ノニは、学術名をモリンダ・シトリフォリア(morinda citrifolia)というアカネ科の熱帯性植物です。
インドネシアを原産とし、太平洋沿岸の熱帯地方全域に広がったと言われています。日本でも、沖縄や小笠原諸島に自生し、和名をヤエヤマアオキといいます。

ノニの木は大きいもので10mの高さに及ぶものもあり、15〜30cmほどの大きな葉をつけ、小さな白色の花を咲かせます。果実は5〜10cmほどの卵のような形をしたデコボコの緑色の実をつけ、成熟するに従い白っぽく変化していきます。
この実は未完熟のときは無味・無臭ですが、熟してくるに従い腐敗したような悪臭を放つようになります。

2000年以上も前から太平洋沿岸の熱帯地方で重宝されており、

「ノニの木には捨てるところが無い」
「神からの贈り物」

などと言われ、果実を使用した一般的なノニジュース以外に、木の幹、葉、そして根っこにいたるまでノニの木の全ての部分が使われています。

ノニジュースの味

ノニジュースには独特の味があります。
飲みづらい場合は、ご自身のお好みのジュース(フルーツ系が良いと思います)などと混ぜてお飲み下さい。他のジュースと混ぜることで飲みやすくなり、比較的続けて飲むことが可能になります。

最初は「まずい」という感想を持たれると思います。
しかし、続けて飲むことで次第に慣れ、抵抗なくストレートで飲めるようになります。そして不思議なことに、1本空け終わる頃には美味しく感じられます。
奇跡のフルーツと言われる所以には、こうしたノニの不思議な特性も含まれているのかもしれません。

ノニジュースの飲み方

ノニジュースは薬ではありません。従って飲み方にルールはありません。
味が原因で飲みづらい場合は、フルーツジュースで割るなどしてご自身に合った飲み方を探してみて下さい。
ただ、やはりおいしく飲むためには毎日飲むことが基本です。
忘れないように

「朝起きてから飲む」
「食前に飲む」
「寝る前に飲む」

などのように、毎日の生活の行動パターンになるように習慣化すると良いでしょう。

ノニの実に含まれる成分

ノニには140種類以上の成分が含まれているといわれています。
タンパク質、炭水化物、ビタミン、ミネラルが豊富で、特にビタミンCは100ml中に約200mgと、温州みかんの5〜6倍の多さを誇ります。
ノニの特徴的な成分には、中鎖脂肪酸、スコポレチン(クマリン誘導体)などがあります。
ノニの成熟した果実から放たれる独特の腐ったような匂いは、中鎖脂肪酸のカプロン酸やカプリル酸などの成分が影響していると考えられます。

■以下はノニの実に含まれる代表的な成分です。

スコポレチン、アミノ酸、酵素、単糖類、多糖類、食物繊維(ペクチン)、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンK、パントテン酸、葉酸、ナイアシン、ビオチン、イノシトール、カルシウム、カリウム、ナトリウム、マグネシウム、マンガン、リン、塩素、亜鉛、ヨウ素、鉄、パラフィン、オイゲノール、リモネン、アスペルロシド、カプロン酸、カプリル酸、アスコルビン酸、ベンジル酸、バレリン酸、酢酸、ブタノール、ベンジルアルコール、ポリフェノール、BCAA、メラノイジン、ルティン

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